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デザイナーズ ホテル

日本の雑誌でも続々紹介されているインドの「おしゃれ」なホテル
有名なデザイナーがインテリアを担当したホテル
デリーとその近郊にも増えつづけている「スタイリッシュ」なホテルを
ご紹介します。「汚い・貧しい」インドのイメージ、払拭して下さい。
いずれのホテルもご予約承ります。メールにてご連絡下さい。





Trident Hilton Gurgaon
☆トライデント・ヒルトン・グルガオン☆
パンジャブ州知事所有のBaldal Resortの営業を
オベロイグループが担当。タイからのデザイナーを招いて
おしゃれに演出。水をふんだんに使ったエクステリア、
天井の高いロビー部分、アジアンテイストたっぷりのホテル。
 


車寄せからホテル内へ

 メインエントランス 巨大なガラス扉

客室棟へ続く水の演出がおしゃれ

ロビーからレストランへぬける回廊部分

フロント部分のキューポラ

フロント棟と客室棟をつなぐ中庭

レストラン「Cilantro」釜焼きピザ美味しい!
朝食ビュッフェは500ルピーです。

大理石造りのパウダールーム
エコフレンドリー

fフラワーアレンジメントのアイディアも満載!!




The Manor Friends Colony
☆ザ・マナー☆
1955年築のコロニアルスタイルの邸宅を世界に名だたる
「アマンリゾート」がリノベートした大人の「隠れ家」ホテル。
インテリア担当はロンドン在住のインド系カプール氏と
日系のシャーリー・フジカワ氏。ランタンボルのアマニカスへの
往復で利用客が多く、18室しかないので予約が難しい。


空港送迎は黒塗りのアンバサダーにて。
インド気分満点のお出迎え。

ロビー横のホール部分。
イタリア産の大理石がふんだんに使われて。

庭からレストランを眺める。メディテラニアンブランチは
600ルピー+税金。

スタンダードルームのベッドもゆったりサイズ
ランプシェードはタッサーシルクです。

ほく、番犬なの。
おとなしくてかわいいよ

スイートルーム。シンプルかつスタイリッシュでしょ。
基調は白・ベージュ・ダークブラウン。

屋上テラスは喫茶スペース。ディワリの日にはカクテル片手にここで花火見物できますよ。



The Park New Delhi

☆ザ・パーク☆
オーナー自らが世界中を旅し、イギリスのデザイナー・
コンラン卿と運命の出会いが!立地抜群の地にあるホテルを
コンラン&パートナーズがみごとに再生させました。
おしゃれなレストランやエグゼキュティブフロアなど、
インテリアを見ているだけでも満足できそう。
ロビーにあるちょっとしたお土産売店も「アンテナショップ」的で
新たな発見があるかも!!

デリーのど真ん中、コンノートプレイスから
徒歩10分足らず。
ジャンタルマンタル(ムガール王朝の天文台)の
真向かいにあるという立地の良さも魅力です。

メインダイニングのFIRE
火をイメージした壁は刻々と色を変える

リノベーションが終わってモダンに様変わりした
デザイナーズフロア。インドのファブリックがふんだんに
使われています。

こちらはコーヒーショップ。レストランの「火」に対し
「水」がテーマのMIST.。

「ミスト」には水がふんだんに
使われていて涼しげ。


ランチタイムの釜焼きピザはおすすめ。


イタリアン主体のランチバイキング。
前菜も種類豊富でヘルシー。
マッシュルームやアーティチョークもあり。

バー「アグニ」Agniとはヒンディ語で火を
意味する。オリジナルカクテルがご自慢。
デザイナーズフロアはまさに
「コンラン」テースト。
ご予約の際には部屋タイプの指定を
お忘れなく。

メインダイニング「FIRE」ではメニュー以外にも色んなわがままを聞いてくれます。
辛さを抑えて・ポーション少なめに、などなど。
お皿はシンプルな白ですが、おしゃれな洋皿とインド料理が不思議にマッチ。
前菜は「日本の料亭」??と見まごうような、繊細な細工がはえるメニューもあり、
デリーでちょっとおしゃれなインド料理を食べたい人には穴場です。


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